google-site-verification=oHqgFSgGyn4FUZS6pebNFD8fPPTXPELl8moCSGK_Wkw

ぼーちゃんのブログ〜がんばれ!サンバイオ!〜

世界初の再生細胞薬を開発するサンバイオを追うブログです。

今年もサンバイオの株主総会はネット配信で視聴し、文字起こしを本ブログに上げるつもりだったが、すっかり当日を失念し、視聴し忘れてしまった・・・不覚・・・後悔・・・やってしまった・・・・

引き続きサンバイオ株は保有し続け、応援を続けるつもりでいる一方、時間軸は相当長く見ないといけないかもしれないことも覚悟していることの自分の意識の現れだろうか。。。

他に保有している株式が好調で、サンバイオの損失分はそちらで補填できていて、そちらの会社の分析ブログをしてみたいとも最近思っていて、こちらのブログ更新ペースは従来より減るかもしれません。 

しかし、5月8日の野村IR主催「個人投資家向けWEBライブ会社説明会」は非常に楽しみであるし、6月の承認に関する課題の概ねの判断も非常に楽しみ。

がんばれサンバイオ!
本ブログの総会文字起こしを楽しみにしてくださっていた方には、申し訳ありませんでした(;_;) 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今日、サンバイオより第10回定時株主総会招集通知が届いた。近年毎年、まずは従業員数の数をみている。会社の好調不調は、この数に現れると思うからだ。さて、今回は・・・


◎従業員数の変換
2014.1.31 12名(東京1 米国11)
2015.1.31 13名(東京2 米国11)
2016.1.31 23名(東京5 米国18)
2017.1.31 37名(東京9 米国28)
2018.1.31 32名(東京8 米国24)
(2018.11.1 TBI達成)
(2019.1.29 stroke未達)
2019.1.31 43(東京12 米国31)
2020.1.31 74名(東京30 米国44)
2021.1.31 85名(東京36 米国49)
2022.1.31 89名(東京34 米国・シンガポール55)
2023.1.31 65名(東京37 米国・シンガポール28)

24名の減少
初めての大幅減少。
3.16IRでシンガポール子会社の解散が表明されているので、現在はもっと減少している可能性もある。

従業員数変動の理由は
2020「市販後の安定供給体制構築に向けたものであります。」
2021「市販後の経営体制構築に向け事業部門及び管理部門を増強したためです。」
と表記され2022は記載なしだったが、
今回2023は「当社子会社SanBio,Inc.における組織再編に伴う人員削減の実施による者であります。」の記載。

苦しい状況にあるのだろう。

6月に承認に関する課題の概ねの判断をすると表明している。早いものであと2ヶ月。数々の特許や技術、学会での実績などがあるサンバイオ。6月に仮に残念な判断となっても、その後の進む道をどう描くのか、興味が尽きない。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

サンバイオ、昨今株価600円台〜700円台の値動きの中、いくつか動きがあった。

①1月20日 代表取締役副社長 執行役員 COO 辻村 明広 氏が辞任。
森社長が参天製薬から口説き、今まで二人三脚でやってきたと思っていた分、突然の辞任は残念極まりない。三菱ケミカルグループの田辺三菱製薬 代表取締役 及び三菱ケミカルグループの執行役エグゼクティブバイスプレジデントファーマ所管に就任するとのこと。転職・引き抜きがよくある業界だとはわかっているが、責任をもってサンバイオを牽引していって欲しかったのが正直なところ。


②3月16日 海外子会社 SanBio Asia Pte. Ltd.を解散することを決定。
辻村氏が代表を務めていたこともあってか、シンガポール子会社の解散の決定。グローバル展開を掲げているのにも関わらず、海外子会社解散は、資金的な影響もあるのかもしれないが極めて残念。2020年10月に設立発表をした時は、山本寛さんが代表に就任したが、その山本さんも退職。世界初の偉業を成し遂げるのに、山あり谷ありなのは当たり前だし、紆余曲折あってこその成功だと思うが、その成功に挑む森社長の確固たるブレーンが必要なのではないか。社長が大風呂敷広げようとする時にブレーキをかけたり、社長が慎重になりすぎているところにアクセルを踏んだり、長年連れそう確固たる有能な補佐役の登場を望む。


③3月17日 決算説明会音声公開
・「直近の製造で”収量に関する課題”が発生。」
・「申請時点と比較して収量が減少」
承認が遅れている理由が今回の決算説明会で明らかにされたのはよかったが、もっと早く開示すべきだったのではと思ってしまう。


成否判断は「申請時点と同等の収量の確保。」とされているが、これ、「不可能でした」なんてあり得ないのではないか?なぜなら「申請時点と同等の収量は、過去の製造において複数回達成している」と言っているのに、今更不可能なんてあり得るのだろうか???製造コストや製造にかかる時間が当初想定より上がるとかはあり得るだろうが、今更6月になって「不可能です」となり得るのか、これは医学や製薬に詳しい方に聞いてみたいが、6月に「成功」以外の道は自分の中で存在しない。 だから、自分は6月に「成功」の一報が出て、以後に確実に承認はなされると思っている。(不可になるのなら、その理由を詳細に公表してほしい。)



あと一つの課題は、資金面。さらなる増資は避けなければならないと思うし、だからこそ今まで以上の提携等が望まれると思う。そのような中で加齢黄斑変性、網膜色素変性、視神経炎で提携しているocumension社は、他社と提携している滲出型加齢黄斑変性治療のOT-702が3相入りし、香港で上場していた株式を中国本土でも取引が可能になったようである。思った以上に今後存在感が増してくる可能性があり、サンバイオは眼科疾患系でオキュメンションとの提携を深めていくことも視野に入るかもしれない。オキュメンションの成長具合によっては、SB623の加齢黄斑変性適応がブロックバスター級(年商1000億円以上)に育っていく可能性もあるかもしれない。本丸の脳神経分野も、大手と組めることが一番だが、オキュメンションのように今後存在感を増してくるだろうスタートアップ企業との提携も長い目で見れば可能性があるのかもしれない。




なかなか一筋縄には行かないが、6月に課題を無事にクリアし、そのまま上市し、適応症を拡大し、グローバル展開していく道が潰えたわけではない。6月は運命の分かれ道になる。もしも6月に「不可」の二文字の場合、それはそれで、今後どうするのか、サンバイオの将来に興味は尽きない。
がんばれサンバイオ!6月の吉報を楽しみにしています!日本バイオの雄、そーせいが上場20年弱でプライム昇格を果たし、今後の成長が期待高になるが、そーせいもこの20年山あり谷ありだった。サンバイオも、将来的にはプライムに移行し、大活躍する道を期待したい! そのポテンシャルと経験値は有していると思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

スクリーンショット 2023-03-01 23.16.02
サンバイオが医療監修した2021年のテレビドラマ「最愛」をみた。

吉高由里子演じる社長が新薬の開発に奮闘する姿はまさにサンバイオの姿と重なるし、
最終回でめでたく承認を得られた姿はそれまでの苦労が描かれていた分胸に沁みる。

吉高由里子演じる社長は、様々な事件に巻き込まれて苦難の人生を歩むが、最後は幸せになれてよかった。多くの人を救いたいという、社長や井浦新演じる弁護士の思いもドラマを通して伝わってくるが、森社長をはじめとしたサンバイオの皆様もまさに同じ思いだろう。

人類史上に存在しないような新薬の開発に挑む「チャレンジャー」を、我々はどこまで応援できているだろうか。現状、承認がなかなか降りずに、悪戦苦闘しているだろう森社長に対して、批判や脅迫めいたことこそ起こっているかもしれないが、長い年月をかけてチャレンジされていることは、それだけで十分な尊敬に値する。

森社長や社員の皆様には、ここに、心静かに応援している者がいることを忘れないでほしい。チャレンジには、苦難や失敗がつきものだと思うが、声を上げないこそすれ、心の中で応援を続けている人は多数いるだろうことを忘れないでほしい。

がんばれサンバイオ!
長年頑張ってきた分、この先きっといいことが待ち受けているはずです。

(「最愛」をご覧になっていない方には、ドラマとしての面白さはもちろん、サンバイオを応援する気持ちが高まるという点においてもオススメします!) 
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

辻村副社長が辞任した。
三菱ケミカルグループの執行役エグゼクティブバイスプレジデント(ファーマ所管)に4月1日付で就任するとのこと。
今はあえて深読みしない。

サンバイオは今後どうなるだろうか。
株券印刷業に成り下がることだけは避けてほしいと思う。

・世界初の再生細胞薬を承認申請まで持っていった功績。
・RーSATシステムという流通管理投与システムを築いた実績。
・保有する数々の特許群。
etc
積み上げてきた実績や功績は、それだけで人類にとって宝。

サンバイオのホルダーになって、5年弱が経つ。
とてもエキサイティングで楽しい時間を過ごしてきた。

積み上げてきたSB623の慢性期脳梗塞と外傷性脳損傷適応がどうなるのか、辻村副社長の辞任を持って気になっている方も多いと思う。
一方、パイプライン全体を俯瞰してみると、あくまで全体像の一部でしかない。
承認申請まで行けている事実は紛れもない事実だし、他のパイプラインが将来ブロックバスター(1剤で年商1000億円以上)になる可能性は俄然ある。
スクリーンショット 2023-01-20 22.58.56

自分は、もし保有するサンバイオ株が紙切れになったとしても、痛いには痛いが、人生が狂うほどでは全くない。他で得たキャピタルゲインもあるし、ポートフォリオの中で順調に伸びている他のものもある。
故に、副社長辞任は今までにたくさんあったエキサイティングな場面のあくまで一つで、サンバイオには引き続き頑張ってほしいと思っている。どこまで下がっても、今の保有株を手放すことはしない。
しかし、冒頭書いたように、株券印刷業に成り下がり、ゴールがあるのかないのかも釈然としない研究開発をダラダラと続ける他のだらしないバイオベンチャーのようになるぐらいなら、買収に応じるなりをしてほしいという考えは持っている。

旧東証マザーズを賑わせ、医学会に革命を起こそうとしているサンバイオには、いつまで経っても、どこまで行っても、自分の知る「かっこいいサンバイオ」であってほしいと思う。

「辻村社長辞任の裏には実はこんなビッグサプライズが潜んでいました」的な、
「辻村副社長が辞任しましたが、無事に承認申請が下りました」的な、
「眼科疾患系で超すごいこんな進捗が出ました」的な、
明るい話題を今は静かに待つ。

がんばれサンバイオ!

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ